(2026/07/19)
ポリシーの更新:
45 日後より、Android デバイスのバックアップに含まれる
すべてのデータが Google アカウントの保存容量として
カウントされるようになります。
Google フォトの写真と動画、
MMS データは、現在すでに Google アカウントの保存容量としてカウントされています。
今回の変更により、
SMS メッセージ、通話履歴、
デバイスの設定、アプリの設定など、
その他すべてのバックアップ データも
Google アカウントの保存容量としてカウントされるようになります。
このポリシーが適用されると、
デバイスのバックアップで消費されるストレージが増える可能性があります。
Google アカウントのストレージ使用量が上限を超えると、
空き容量を増やすか、プランをアップグレードするまで、
自動バックアップが一時停止されます。
新しい管理機能: この変更に合わせて、
Android のバックアップ設定に、
アプリごとにバックアップのオン・オフをきめ細かく切り替えられる機能も導入します。
Android 9 以降をお使いであれば、
バックアップするデータの種類と個々のアプリを細かく指定して、
特に重要なデータにのみストレージを使うことができます。
現在のストレージの状況:
この変更が適用されると、
Android デバイスのバックアップ データが 0.01 GB 増加すると見込まれます。
現時点で、保存容量 15 GB のうち 5.58 GB が使用されています。
ストレージを管理する方法:
空き容量を増やすには、Google の保存容量をクリーンアップするか、
保存容量を追加する、
または Android バックアップを無効にしてください。
デバイスのバックアップに使用しているストレージ容量は、
Google One ストレージ管理ツールでご確認いただけます。
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