2.対策
Dell公式アプリの機能を使って安全かつ確実に削除・自動整理する手順を実行してください。
️ 安全に容量を削減する手順
以下の手順でアプリの設定を変更すると、不要なバックアップファイルが自動的に一括削除されます。
1. SupportAssistの設定を変更する
- Windowsのスタートメニュー(または検索窓)から「SupportAssist」を検索して起動します。
- アプリ画面の右上にある「設定」(歯車アイコン)をクリックします。
- メニューから「システム修復 (System Repair)」の項目を探して開きます。
- 「システム修復が有効になっています」などのチェックボックスをオフ(無効)にします。
- ⚠️ 「バックアップが削除されます」という警告メッセージが表示されますが、そのまま*「OK」または「続行」*を押してください。
※設定をオフにすると、裏側でデータの自動削除が始まります。29.5GBあるため、エクスプローラー上の表示で容量が軽くなるまで数分〜十分程度かかる場合があります。
2. 今後勝手に肥大化させないための対策
もし「万が一のためのDELL独自の修復機能は残しておきたい」という場合は、上記の手順でチェックを外した後に再度チェックを入れ直して有効化してください。
有効化する際、保存するバックアップの「最大容量(上限)」を設定できるスライダーが表示されます。そこを「最低限(例: 10GB〜15GB程度)」に低く設定しておけば、今後29.5GBまで勝手に肥大化することを防げます。
Windows自体にも標準の修復機能や回復ドライブ機能が備わっているため、DELL独自のこのバックアップを完全にオフ(無効化)したままでも基本的には大きな問題はありません。
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