(←戻る)
Google HPの作り方

 1.最初の導入
Googleログイン→Googleアプリ→
その他のソリューション→すべての人向け
→「Googleサイト」を選択→ログイン・作成
 2.ページの追加
ログイン→編集→右メニュー→
挿入/ページ/テーマの「ページ」を選択
ページの追加→親ページとサブページとのリンクを作る
 3.文字の挿入
目的位置でマウスをダブルクリック
中央の「TT(テキスト)」を選択
文字の他に「画像」「埋め込む」「アップロード」「ドライブ」
が選択できる
 4.PDFファイルのリンク挿入
ログインしたGoogleドライブに目的フォルダーを作る
目的ファイルをアップロードする

目的フォルダーの右の3点メニュー→
共有→共有・一般的なアクセス・「リンクを知っている全員」「閲覧者」を選択

目的ファイルの右の3点メニュー→
共有→リンクをコピー
目的ページに戻り、目的文字範囲を選択
リンクマークを選択してコピーしたリンクを貼り付け

リンク文字を変更しておく
https://drive.google.com/file/*****/view?usp=drive_link
の末尾/view?usp=drive_linkを /preview
に書き換える。

基本的にはmp4もxlsxも同じやり方
 5.目的位置にジャンプする
目的位置にテキストボックスを作る
写真と写真の間でも同じ
長い文の間でも同じ
どちらもテキストボックスで区切る必要がある
テキストボックスに分かりやすい文字(見出し)を入れる
この文字は「見出し」または「小見出し」を指定する

ページ上部にジャンプ先案内のボタン又は文字を作る

ボタンを使う場合
右側の「挿入」タブから「ボタン」をクリック
名前に「写真へジャンプ」などと入力
「リンク」の入力欄をクリックすると、先ほど設定した(見出し)の文字が選択肢として一覧に表示されるので、それを選択して「挿入」を押

文字(リンク)を使う場合
ページ上部の文字を選択し、メニューの「リンクを挿入(鎖のマーク)」をクリック
「リンク」欄に表示される「小見出しの文字」を選択して「適用」を押

リンク欄にリンクの候補が表示されない場合
いったん公開して、公開ページで「見出し」または「小見出し」にマウスポインタを乗せるとそのURLが表示される
それをコピーして
戻ってジャンプ先案内のボタン又は文字にそのリンクを貼る
 6.ページのSEO設定
Googleサイト(Google Sites)の場合
ホームページビルダーのような
「メタキーワード」や
「メタ説明文(ディスクリプション)」を
直接入力する専用の設定項目はありません。

ページタイトル(Title)の設定
検索結果のタイトルやブラウザのタブに表示される重要な要素です。
設定場所:
Googleサイトの編集画面で、
各ページの最上部にある
「ページ見出し(ヘッダー内のテキスト)」が
そのままページタイトルとして反映されます。

説明(メタディスクリプション)の設定
検索結果のタイトル下に表示されるスニペット(説明文)の代わりとなる設定です。
設定場所:
ページ全体の「説明文」としては、
「サイトのロゴ」または「ナビゲーション設定(歯車マーク)」の中に隠れています。
編集画面の左上にあるサイト名付近の「ロゴを追加」(または左メニューの歯車マーク(設定))をクリックします。
設定メニュー内の「ブランド画像」を選択します。
ロゴやファビコンの下にある
「代替テキスト」や、
サイト内の「テキストボックス」に
記述した最初の数行(導入文)が、Googleによって自動的に説明文として抽出されます。

確実な方法:
各ページの最上部に、
キーワードを含んだユーザー向けの紹介文(テキスト)を必ず配置してください。
Googleはそこを説明文として利用します。

キーワード(メタキーワード)の設定
設定場所:ありません。

理由:現在、Googleなどの主要な検索エンジンは、
裏側に隠された「メタキーワード(meta keywords)」を検索順位の評価対象外にしています。
そのため、Googleサイトにはこの項目自体が存在しません。
対策:
キーワードは設定欄に書き込むのではなく、
ページ内の文章(本文や見出し)の中に自然に盛り込むのが現在の正しいSEO対策です。

さらに検索で見つけてもらいやすくするための重要設定
GoogleサイトでSEO効果を高めるために、以下の2点も必ず設定してください。

カスタムURL(任意)の設定
右上の「設定(歯車マーク)」 > 「カスタム ドメイン」から、
独自ドメインを設定すると検索順位で有利になります。

公開設定の確認右上の「公開」ボタンの横にある矢印から「公開設定」を開き、
「公共の検索エンジンにサイトを表示しない」のチェックが外れていることを確認してください
(チェックが入っていると検索に引っかからなくなります)。

Googleの検索ロボット(クローラー)は、
ページの最初にあるテキストを「そのページを代表する説明文」として優先的に読み取ります。
そのため、「キーワードを自然に含んだ100文字〜120文字程度の分かりやすい紹介文」を配置するのが最も効果的です。

やってはいけない注意点

単語だけを並べない:
「色鉛筆, イラスト, 熱帯魚」のように単語だけを羅列すると、
Googleからスパム(不適切なサイト)と判定されて検索順位が下がる原因になります。
必ず人間が読んで意味が通じる「正しい文章」にしてください。

画像を一番上に置かない:
見出しのすぐ下に「イラストの画像」だけをドカンと配置してしまうと、
Googleは文字を読み取れず、
説明文(ディスクリプション)を作ることができなくなります。
画像よりも上にテキストボックスを配置しましょう。

注意
設定(歯車マーク)「ブランド画像」のロゴやファビコンは
子ページで設定しても親ページや全てのページに表示されてしまうので
ロゴやファビコンは親ページに関係するものだけ設定する。

 7.ロゴとファビコン

1. ロゴ(Logo)の設定
サイトの左上に表示される画像です。
ファイル形式:PNG形式が最もおすすめですが、
JPG(JPEG)形式でも問題なく登録できます。
理由:
JPGだと背景が必ず白や黒の四角形になってしまいます。
PNG形式で背景を透明(透過)にしておくと、
サイトのヘッダーの色に馴染んで綺麗に見えます。
サイズ:
横幅 100〜400ピクセル × 縦幅 40〜100ピクセル 程度
Googleサイト側で自動的に縦幅に合わせて縮小されるため、そこまで厳密でなくても大丈夫です。
長方形(横長)の画像が一番きれいに収まります。

2. ファビコン(Favicon)の設定
ブラウザのタブ(ページ名の手前)や、Googleの検索結果の横に表示される小さなアイコンです。
ファイル形式:
PNG形式、またはJPG(JPEG)形式で大丈夫です!
補足:
昔のホームページ制作では .ico という「ファビコン専用形式」が必須でしたが、
現在のGoogleサイトは一般的なJPGやPNG画像をそのままアップロードすれば、
自動でシステムがファビコン用に変換してくれます。
サイズ:
「正方形」で、
128×128ピクセル または 512×512ピクセル 程度
Googleの公式ガイドラインでは、48ピクセルの倍数の正方形(48x48、96x96など)が推奨されています。
お手持ちのJPG画像を綺麗な正方形に切り抜いて(縦横を同じ長さにして)アップロードすれば問題ありません。
縮小されてかなり小さく(16×16ピクセル等に)表示されるため、
文字ではなく「シンプルなマークやイラスト」にするのがコツです。

登録後の「代替テキスト」もお忘れなく!

 8.
 9.


(←戻る)
EOF
↑ ↓